下北沢カレーフェスティバル2026 終了のご報告と御礼
下北沢カレーフェスティバル2026 終了のご報告と御礼
10月25日をもちまして、18日間にわたる「下北沢カレーフェスティバル2026」を無事に終了することができました。
ご来場いただいた皆さま、参加店舗の皆さま、協賛・協力企業の皆さま、地域の皆さま、ボランティア・スタッフの皆さま、そしてクラウドファンディングをはじめ、さまざまな形で応援してくださった皆さま、本当に本当にありがとうございました。
今年は15周年という節目であると同時に、運営体制が大きく変わり、新しい体制で迎える初めての開催となりました。
準備期間も決して長くなく、開催まで本当にたくさんの不安や課題がありましたが、そのたびに多くの方に支えていただき、背中を押していただきながら、一つひとつ形にしていくことができました。
そして18日間、たくさんの方が下北沢を歩き、さまざまなお店のカレーを楽しみ、街の中で笑顔になっている姿を見ることができました。
実際に最後まで運営してみて、改めてこのカレーフェスティバルは、実行委員会だけでつくるものではなく、参加店舗の皆さま、地域の皆さま、企業の皆さま、スタッフ、ボランティア、そして毎年楽しみに足を運んでくださる皆さま、一人ひとりの力によってつくられてきたイベントなのだと強く感じました。
今回、無事に15周年を終えることができたのは、本当に皆さまのおかげです。
新しい体制での開催を決めたとき、「このフェスを終わらせたくない」「下北沢に根づいてきたカレーの文化を、これからも未来へつないでいきたい」という思いがありました。
今回の18日間を終え、その思いはさらに強くなりました。
もちろん、今回の開催を通して見えてきた課題や改善すべき点もたくさんあります。
皆さまからいただくご意見もしっかり受け止めながら、次回はさらに楽しんでいただけるカレーフェスティバルをつくっていきたいと思っています。
まずは、下北沢カレーフェスティバル2026を一緒につくり、支え、楽しんでくださったすべての皆さまへ、心から御礼申し上げます。
18日間、本当にありがとうございました。
これからも、下北沢とカレーの文化を、皆さまと一緒につないでいけたら嬉しいです。
今後とも「下北沢カレーフェスティバル」をどうぞよろしくお願いいたします。
下北沢カレーフェスティバル実行委員会
阿部 達哉
